JMU

造船トピックス

造船・舶用に関わる人の必修ニュース 2026年9月第1週|再生基金が初認定・今治/JMU/名村に最大計2,131億円・防衛省要求は過去最大

2026年8月30日〜9月4日の造船・舶用ニュースを厳選解説。造船業再生基金が今治造船・JMU・名村造船所の3件に最大計2,131億円で初認定、九州には官民3,000億円のクラスター計画、防衛省の概算要求は過去最大に。国策が実行フェーズに入った今週の要点がこの1本で分かります。
造船トピックス

造船・舶用に関わる人の必修ニュース 2026年8月第4週|川崎汽船が11年ぶりVLCC国内発注・概算要求は144億円+「事項要求」・中国はLNG船開発加速

2026年8月23日〜28日の造船・舶用ニュースを厳選解説。川崎汽船が11年ぶりにVLCC3隻を日本シップヤードへ発注、海事局の概算要求は144億円+2年連続の「事項要求」に。中国・滬東中華の新型LNG船開発、タダノの裾野投資まで、今週の要点がこの1本で分かります。
造船トピックス

造船・舶用に関わる人の必修ニュース 2026年8月第3週|LNG船国産再開へ「今治・川重・名村」が決意表明・名村に新ドック案・7月受注2.2倍

2026年8月16日〜21日の造船・舶用ニュースを厳選解説。今治造船・川崎重工・名村造船所がLNG船建造再開へ決意表明、名村には新ドック整備案が浮上。7月の輸出船受注2.2倍、三井E&Sのアンモニアエンジン商品化まで、今週の要点がこの1本で分かります。
造船トピックス

造船・舶用に関わる人の必修ニュース 2026年8月第2週|中国受注残トップが恒力造船に交代・韓国2強の受注爆発・川重24%増益──これだけ押さえれば情報通

2026年8月10日〜14日の造船・舶用ニュースを厳選解説。中国の受注残首位が新興・恒力造船に交代、HD現代の上期受注90%増、川崎重工の船舶部門24%増益、商談は2030年代納期へ。今週の業界動向はこの1本でOKです。
造船トピックス

造船・舶用に関わる人の必修ニュース 2026年8月第1週|海運・重工・舶用エンジン決算が総増益・HD現代受注90%増・28年ぶり協調介入──これだけ押さえれば情報通

2026年8月第1週の造船・舶用ニュースまとめ。邦船大手3社がそろって通期上方修正、三菱重工・IHI・川崎重工は大幅増益、J-ENGなど舶用エンジンも好調。HD現代の受注90%増、28年ぶり日米協調介入の造船への影響まで、業界人必修の1週間を5分で解説します。
会社紹介

造船・鉄鋼 年収ランキング2026|有報ベースの平均年収と初任給を一覧比較──重工・高炉・電炉・専業造船はどこが高い?

造船・鉄鋼・重工の主要上場9社を有価証券報告書ベースの平均年収でランキング(三菱重工・日本製鉄・東京製鐵・IHIほか)。非上場の今治造船・常石造船などは初任給で比較。数値はすべて出典・年度つき、就活生・転職検討者向けの業界年収の決定版ガイドです。
造船トピックス

造船・舶用に関わる人の必修ニュース 2026年7月末〜8月初|2050年建造需要1.1億総トン・LNG船再開へ日韓当局協議・OECD造船委に日本人初議長・熊本地震の影響──これだけ押さえれば情報通

2026年7月末〜8月初の造船・舶用ニュースまとめ。2050年の世界建造需要は1.1億総トン(国交省予測)、LNG船建造再開へ海事局が韓国当局と接触、OECD造船委員会に日本人初議長、熊本地震の海事被害まで、業界人必修の1週間を5分で解説します。
造船トピックス

造船・舶用に関わる人の必修ニュース 2026年7月第4週|檜垣社長がLNG船再開へ「韓国協業」言及・今治売上6005億円で大台超え・上半期受注500万トン──これだけ押さえれば情報通

今治造船・檜垣社長がLNG船建造再開で「韓国との協業」に言及、売上高は6005億円と初の6000億円台に。上半期の輸出船受注500万総トン、荏原製作所の世界初・液化水素ポンプ型式承認まで、2026年7月第4週の造船・舶用ニュースを凝縮解説。
造船トピックス

LNG船の国内建造再開を深読み解説|なぜ韓国・フランスと組むのか──2019年に途絶えた真因と2035年・年3〜5隻への3つの壁

LNG船の国内建造再開へ「同志国連携」が動き出した。なぜ日本は2019年を最後に自国でLNG船を造れなくなったのか、なぜライバルの韓国HD現代・サムスンに協力を求めるのか。政府公式資料と業界紙報道をもとに、2035年・年3〜5隻への3つの壁を専門家視点で深読み解説。
決算・銘柄まとめ

JMU(ジャパンマリンユナイテッド)の株は買える?株価はある?|非上場の理由と“間接投資”できる上場銘柄・2026年最新版

JMU(ジャパンマリンユナイテッド)の株価が出てこない理由は非上場だから。株主は今治造船・JFE・IHIの3社のみです。2年連続過去最高益の実力と、20%出資するJFEホールディングス・IHIを通じた間接投資ルートを2026年7月最新情報で解説。
決算・銘柄まとめ

今治造船の株は買える?株価はある?|非上場の理由と“代わりに買える”造船関連の上場銘柄7選・2026年最新版

今治造船の株価を調べても出てこないのはなぜ?答えは非上場だから。檜垣家がオーナー経営を貫く理由、JMU子会社化で世界4位となった実力、代わりに買えるJFE・IHI・名村造船所など上場7銘柄を2026年7月の最新情報で解説。
会社紹介

JMU(ジャパンマリンユナイテッド)2026年上期まとめ|今治造船の子会社化・新型FFM・自動運航・過去最高益を解説

2026年上期のJMU(ジャパンマリンユナイテッド)を総まとめ。1月に今治造船の子会社(議決権60%)となり世界4位グループへ。新型FFMを三菱重工と分担建造(3〜5番艦1286億円)、自動運航JAVC-CのAiP取得、洋上風力での英大学協定、2025年3月期の純利益199億円・受注7202億円の過去最高益まで海事新聞ベースで解説。