造船

造船トピックス

造船・舶用に関わる人の必修ニュース 2026年6月第3週|LNG運搬船の国内建造再開論議・金子国交相が大島造船所視察・5月受注66万総トン──これだけ押さえれば情報通

日本造船工業会の檜垣会長がLNG運搬船の国内建造再開に言及(年間1800万総トンが前提・再開は30年以降)。金子国交相は岸田元首相と大島造船所を視察。5月の輸出船受注は66万総トン・11カ月ぶり自動車船・手持ち約3.5年分。造船業界人の必修ニュースを出典明示で解説。
造船トピックス

造船業界に転職してみよう!|今が好機の理由・年収・未経験ルート・成功5ステップを徹底ガイド

造船業界への転職を検討中の方へ。受注3.5年分・各社過去最高決算・政府3500億円基金で追い風の今、年収相場(有報ベース)・未経験から狙える職種・成功の5ステップ・注意点を一次情報で解説。
会社紹介

新来島どっく徹底解説!脱炭素400億円投資で躍進する中堅造船所の実力|2026年最新版

今治といえば今治造船のイメージが強いですが、同じ今治市を本拠とする新来島どっくは売上規模で国内5位前後に位置する実力派の中堅造船所。大手の陰に隠れがちですが、独自技術・積極投資・グループ展開で業界内の注目度はうなぎのぼりです 📈
会社紹介

株式会社大島造船所|バルク日本一・過去最高益・香焼工場で躍進する造船会社【2026年最新版】

九州地区には日本一のバルク特化型造船会社「大島造船所」があります。昨今の造船会社は時代のニーズに応じた様々な船種に対応できるよう、開発や設備導入を行ってきました。そんな中、船種をバルクキャリア1本に絞ることで効率化・コストダウンを図り生き残ったのが大島造船所
会社紹介

尾道造船株式会社にスポットを当ててみた|2026年最新版

時代が求める新燃料船への対応、技術革新、そして地球の未来を見据えた挑戦が求められます!そんな造船業界の最前線を走り続ける企業が尾道造船株式会社です。最新情報をもとに、ONOZOブランドの魅力と輝かしい未来を書いてみました。
造船トピックス

ゼロエミッション船等建造促進事業とは|GX補助金の採択企業・補助額まとめ【2026年最新】

ゼロエミッション船等建造促進事業の採択16社と補助金額を完全まとめ。GX補助金の概要・目的・採択企業リスト・最新動向まで、造船×脱炭素の重要施策を解説。
造船トピックス

どうなる?!日本の造船業界|受注残・JMU統合・政府3500億円支援で読む今後の展望【2026年最新】

2025年の造船業界を振り返り、2026年の展望を解説。JMU統合・国内造船所の現状・新造船価・新燃料船・海運市況など、業界全体を俯瞰する年次総括記事。
造船トピックス

造船業界 2025年上期トピックス3選と「その後」|受注残3.7年分・日米協力・フェリー新造ラッシュ

日本造船企業の復権には、各社が手を取り合い同じ方向を向いて世界と戦う覚悟をするしかないと思っています。2025年上期にはどんなニュースがありましたかね?これさえ見ておけば日本造船業界の大枠は理解できる!とまでは言いませんが、参考までにどうぞ♪
造船トピックス

造船・舶用に関わる人の必修ニュース 2026年6月第2週|HD現代が原子力推進船AiP・商船三井×JAL「空飛ぶ船」・世界初アンモニア燃料外航船竣工・長崎県が造船支援1.6億円──これだけ押さえれば情報通

D現代が溶融塩炉搭載の原子力推進自動車船でロイド船級からAiP取得、商船三井×JALが「空飛ぶ船」シーグライダーの許認可プロセス共同開発へ、世界初の外航アンモニア燃料船竣工、長崎県が造船サプライチェーン強靭化に1.6億円。造船・舶用業界人の必修ニュースを出典明示で1本に凝縮。
決算・銘柄まとめ

三井E&S 2026年3月期 通期決算速報|営業利益+62.7%・舶用推進システム+94%・港湾クレーン+134%・配当は予想50円から57円へ+7円増額

三井E&S(7003)が5月14日発表した2026年3月期決算速報。売上3,532億円(+12.1%)・営業利益376億円(+62.7%)・経常利益449億円(+61.7%)の大幅増益。舶用推進システム+94%・物流システム+134%が牽引、アンモニア焚きエンジン船級試験完了。配当は当初予想50円から57円へ+7円増額を造船目線で完全解説。
決算・銘柄まとめ

㈱名村造船所 2026年3月期 通期決算速報|経常利益295億円で過去最高更新・新造船受注残4,221億円・27年は10円増配の60円予想

名村造船所(7014)が5月14日発表した2026年3月期決算速報。売上1,590億円・経常利益295億円で過去最高更新も純利益215億円(△17.7%)。新造船は増収増益・大型船10隻受注・プロダクトミックス移行が順調。27年3月期は10円増配の60円配当予想を造船目線で完全解説。
決算・銘柄まとめ

川崎重工業 2026年3月期 通期決算速報|事業利益1,451億円で過去最高・船舶海洋部門LPG運搬船受注残10隻・1→5株式分割実施

川崎重工業(7012)が5月12日発表した2026年3月期決算速報。売上2.31兆円(+8.5%)・事業利益1,451億円で過去最高・純利益+22.9%。船舶海洋部門のLPG運搬船受注残10隻、潜水艦受注残2隻、1→5株式分割の最新動向を造船目線で完全解説。