ぞうせんおじさん

造船トピックス

造船・舶用に関わる人の必修ニュース 2026年6月第4週|国産LNG船「年3〜5隻・2035年以降」官民工程表・さくらオーシャンが国内3社と建造契約──これだけ押さえれば情報通

政府が官民投資工程表で国産LNG運搬船「2035年以降に年3〜5隻」の建造再開を明記、海事局は27年度概算要求も視野。船協・長澤会長は「メンブレン一択」と発言。さくらオーシャンが常石・今治・尾道と建造契約、日本建造船は64型4250万ドルの高値受注も。造船業界人の必修ニュースを出典明示で解説。
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JMU(ジャパンマリンユナイテッド)2026年上期まとめ|今治造船の子会社化・新型FFM・自動運航・過去最高益を解説

2026年上期のJMU(ジャパンマリンユナイテッド)を総まとめ。1月に今治造船の子会社(議決権60%)となり世界4位グループへ。新型FFMを三菱重工と分担建造(3〜5番艦1286億円)、自動運航JAVC-CのAiP取得、洋上風力での英大学協定、2025年3月期の純利益199億円・受注7202億円の過去最高益まで海事新聞ベースで解説。
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今治造船 2026年上期まとめ|JMU子会社化で世界4位・国内シェア50%超へ。檜垣会長の造船再興戦略

2026年上期の今治造船を総まとめ。1月のJMU子会社化(議決権60%)で世界4位・国内シェア50%超のグループが誕生。檜垣幸人会長が掲げる世界シェア20%回復・2035年建造能力2倍、NSYや生産購買のシナジー、3000隻達成・売上4646億円の実績、丸亀工場の事故と人手不足の課題まで海事新聞ベースで解説。
鉄鋼トピックス

鉄鋼業界に関わる人の必修ニュース 2026年6月第3週|日本製鉄USスチール買収1年・スロバキア電炉検討・神戸製鋼系がUSスチール新プラント受注・中台ステンレスAD仮決定──これだけ押さえれば情報通

日本製鉄のUSスチール買収から1年、森副会長は海外戦略推進を表明しスロバキアで電炉新設を検討。神戸製鋼系ミドレックスはUSスチール向けに年250万トンの直接還元鉄プラントを受注。H形鋼・ステンレス線材の値上げ継続、中・台ステンレス冷延鋼板のAD調査が鉄鋼一次製品で初の仮決定。鉄鋼業界人の必修ニュースを出典明示で解説。
造船トピックス

造船・舶用に関わる人の必修ニュース 2026年6月第3週|LNG運搬船の国内建造再開論議・金子国交相が大島造船所視察・5月受注66万総トン──これだけ押さえれば情報通

日本造船工業会の檜垣会長がLNG運搬船の国内建造再開に言及(年間1800万総トンが前提・再開は30年以降)。金子国交相は岸田元首相と大島造船所を視察。5月の輸出船受注は66万総トン・11カ月ぶり自動車船・手持ち約3.5年分。造船業界人の必修ニュースを出典明示で解説。
造船トピックス

造船業界に転職してみよう!|今が好機の理由・年収・未経験ルート・成功5ステップを徹底ガイド

造船業界への転職を検討中の方へ。受注3.5年分・各社過去最高決算・政府3500億円基金で追い風の今、年収相場(有報ベース)・未経験から狙える職種・成功の5ステップ・注意点を一次情報で解説。
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今治造船株式会社にスポットを当ててみた|2026年最新版

日本最大の造船会社・今治造船を徹底解説。2026年1月JMU子会社化完了で世界4位グループ誕生。会社情報・業績・設備投資・採用情報まで最新情報をまとめました。
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新来島どっく徹底解説!脱炭素400億円投資で躍進する中堅造船所の実力|2026年最新版

今治といえば今治造船のイメージが強いですが、同じ今治市を本拠とする新来島どっくは売上規模で国内5位前後に位置する実力派の中堅造船所。大手の陰に隠れがちですが、独自技術・積極投資・グループ展開で業界内の注目度はうなぎのぼりです 📈
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株式会社大島造船所|バルク日本一・過去最高益・香焼工場で躍進する造船会社【2026年最新版】

九州地区には日本一のバルク特化型造船会社「大島造船所」があります。昨今の造船会社は時代のニーズに応じた様々な船種に対応できるよう、開発や設備導入を行ってきました。そんな中、船種をバルクキャリア1本に絞ることで効率化・コストダウンを図り生き残ったのが大島造船所
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尾道造船株式会社にスポットを当ててみた|2026年最新版

時代が求める新燃料船への対応、技術革新、そして地球の未来を見据えた挑戦が求められます!そんな造船業界の最前線を走り続ける企業が尾道造船株式会社です。最新情報をもとに、ONOZOブランドの魅力と輝かしい未来を書いてみました。
造船トピックス

ゼロエミッション船等建造促進事業とは|GX補助金の採択企業・補助額まとめ【2026年最新】

ゼロエミッション船等建造促進事業の採択16社と補助金額を完全まとめ。GX補助金の概要・目的・採択企業リスト・最新動向まで、造船×脱炭素の重要施策を解説。
造船トピックス

どうなる?!日本の造船業界|受注残・JMU統合・政府3500億円支援で読む今後の展望【2026年最新】

2025年の造船業界を振り返り、2026年の展望を解説。JMU統合・国内造船所の現状・新造船価・新燃料船・海運市況など、業界全体を俯瞰する年次総括記事。