ぞうせんおじさん

造船トピックス

鉄鋼業界 vs 造船業界 完全比較|切っても切れない関係と『就職・転職するならどっち?』を年収・将来性・難易度で徹底解説|2026年最新版

鉄鋼と造船は『切っても切れない関係』。船は鉄でできており、造船は鉄鋼業界の主要顧客の一つです。逆に鉄鋼業界の高炉・電炉が止まれば、造船業界も新造船を作れません。両業界の関係構造を解説したうえで、「就職・転職するならどちらがオススメか?」を年収・安定性・将来性・入りやすさの4軸で完全比較
造船トピックス

日本の造船会社 完全比較|売上・平均年収・就職偏差値・将来性まで全部わかる就活&投資の決定版|2026年最新版

2026年4月時点の最新情報をもとに、日本の主要造船会社TOP10を「売上・年収・就職偏差値・将来性」の4軸で完全比較した、業界の決定版ランキング
会社紹介

今治造船がJMUを子会社化!2026年1月に正式始動|業界再編の全貌と最新状況

今治造船がJMUを子会社化し、2026年1月5日に正式始動。世界4位グループ誕生で日本造船業界が再編。両社の規模・統合背景・地域への影響まで完全解説。
造船トピックス

日本造船 補助金マップ完全解説|3,800億円基金+GX移行債1,200億超+GIファンドの3層支援が業界をどう変えるか考察|2026年4月最新版

政府は「造船業再生ロードマップ」(2025/12/26策定)を皮切りに、GX経済移行債を活用した1,200億円超の建造設備支援、さらにNEDOのグリーンイノベーション基金「次世代船舶の開発」プロジェクトと、3層構造で日本造船を支える本気の制度設計を打ち出しています。
決算・銘柄まとめ

大阪製鐵株式会社(5449)銘柄まとめ|日本製鉄グループの電炉子会社・2026年3月期は無配転落&経常赤字でも自己資本比率76.8%

「日本製鉄グループの電炉メーカー」というユニークなポジションの大阪製鐵。建築・土木向けの一般形鋼/異形棒鋼/エレベーターガイドレールなどを手掛ける電炉メーカーです。2026年3月期は無配転落+経常赤字スタートと、業績面では大きな転換点を迎えています。
決算・銘柄まとめ

株式会社中山製鋼所(5408)銘柄まとめ|1923年創業の老舗電炉メーカー・自己資本比率72%+微細粒熱延鋼板の高付加価値コイル製品

鉄鋼セクターの中でも「老舗の電炉メーカー × コイル製品(熱延・めっき鋼帯)」というユニークな立ち位置の中山製鋼所。1923年創業の大阪・船町で続く老舗電炉メーカーで、微細粒熱延鋼板・熱延コイル・めっき鋼帯を主力とし、自己資本比率72%超という「ど級の財務優等生」
決算・銘柄まとめ

株式会社神戸製鋼所(5406/KOBELCO)銘柄まとめ|鉄鋼×建機×電力の多角化型コングロマリット・純利益1,000億円規模&PBR1倍割れ

神戸製鋼所(5406/KOBELCO)。日本製鉄・JFEに次ぐ大手鉄鋼3社の一角でありながら、建機・電力・アルミ・機械までを束ねる「多角化型コングロマリット」として独自の地位を築いている企業です!
会社紹介

函館どつく株式会社 2026年最新版|北海道唯一の総合造船・名村造船所G傘下

「100万ドルの夜景で有名な北海道函館市から、世界へ船を送り出す」──それが函館どつく株式会社です。2026年4月時点で名村造船所グループの一角を担う中堅造船会社として、新造船・修繕船・橋梁・陸機の4事業を展開する、北海道唯一の総合造船会社...
会社紹介

常石由良ドック株式会社(旧 由良ドック)2026年最新版|国内最大級の修繕ドック

常石造船が三井E&S造船の筆頭株主になり由良ドックは常石造船の子会社に。瀬戸内海や大阪湾にアクセスしやすく、パンダで有名なアドベンチャーワールドに近いという最高の職場環境となっています。そんなステキ環境にある由良ドックについてまとめてみました。
造船トピックス

日本造船 大復活ロードマップ|官民1兆円投資・建造量2倍・今治×JMU連合・LNG船とアンモニア船で造船大国を取り戻す|2026年4月最新版

日本の造船業が「失われた30年」から本気で立ち上がろうとしています。政府が打ち出した「造船業再生ロードマップ」は、官民1兆円超の巨大投資で、2035年までに建造量を現在の2倍(1,800万総トン)に引き上げるという野心的な計画です。
決算・銘柄まとめ

中部鋼鈑株式会社(5461)銘柄まとめ|電炉×厚板専業のニッチ強者・自己資本比率82.9%+DOE3.5%安定配当

鉄鋼セクターの中でも「電炉×厚板専業」というニッチ強者には自然と関心が向きます。その代表格が中部鋼鈑(5461)。電気炉で厚鋼板を作る国内専業メーカーで、過去には営業利益率が鉄鋼業界2年連続No.1を獲得した、収益力に定評のある会社です。
決算・銘柄まとめ

東京製鐵株式会社(5423)銘柄まとめ|2027年3月期は営業赤字40億円・10円減配&自社株買い27億円発表/日本最大の電炉メーカーは脱炭素本命でも短期は逆風

「脱炭素テーマの本命」と呼ばれる電炉メーカーには自然と関心が向きます。その代表格が東京製鐵(5423)。日本最大の電炉メーカーであり、「鉄スクラップ→電気で溶かす→新しい鋼材」という資源循環ビジネスの中心にいる企業です。