LNG船国内建造

造船トピックス

造船・舶用に関わる人の必修ニュース 2026年8月第1週|海運・重工・舶用エンジン決算が総増益・HD現代受注90%増・28年ぶり協調介入──これだけ押さえれば情報通

2026年8月第1週の造船・舶用ニュースまとめ。邦船大手3社がそろって通期上方修正、三菱重工・IHI・川崎重工は大幅増益、J-ENGなど舶用エンジンも好調。HD現代の受注90%増、28年ぶり日米協調介入の造船への影響まで、業界人必修の1週間を5分で解説します。
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2050年の造船市場を深読み解説|建造需要1.1億総トン・次世代燃料船7割の意味──国交省予測から読む「日本が造るべき船」

国交省タスクフォースが公表した「2050年の世界建造需要1.1億総トン」を深読み解説。ガス・水素・CO2運搬船が2割に拡大、燃料は7割が次世代へ──伸びる船・縮む船、日本の造船業がこの成長を取るための3つの壁まで、業界ウォッチャー目線で読み解きます。
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造船・舶用に関わる人の必修ニュース 2026年7月末〜8月初|2050年建造需要1.1億総トン・LNG船再開へ日韓当局協議・OECD造船委に日本人初議長・熊本地震の影響──これだけ押さえれば情報通

2026年7月末〜8月初の造船・舶用ニュースまとめ。2050年の世界建造需要は1.1億総トン(国交省予測)、LNG船建造再開へ海事局が韓国当局と接触、OECD造船委員会に日本人初議長、熊本地震の海事被害まで、業界人必修の1週間を5分で解説します。
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造船・舶用に関わる人の必修ニュース 2026年7月第4週|檜垣社長がLNG船再開へ「韓国協業」言及・今治売上6005億円で大台超え・上半期受注500万トン──これだけ押さえれば情報通

今治造船・檜垣社長がLNG船建造再開で「韓国との協業」に言及、売上高は6005億円と初の6000億円台に。上半期の輸出船受注500万総トン、荏原製作所の世界初・液化水素ポンプ型式承認まで、2026年7月第4週の造船・舶用ニュースを凝縮解説。
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LNG船の国内建造再開を深読み解説|なぜ韓国・フランスと組むのか──2019年に途絶えた真因と2035年・年3〜5隻への3つの壁

LNG船の国内建造再開へ「同志国連携」が動き出した。なぜ日本は2019年を最後に自国でLNG船を造れなくなったのか、なぜライバルの韓国HD現代・サムスンに協力を求めるのか。政府公式資料と業界紙報道をもとに、2035年・年3〜5隻への3つの壁を専門家視点で深読み解説。
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造船・舶用に関わる人の必修ニュース 2026年7月第2週|LNG船建造再開へ「同志国連携」・川重1937億円調達・JERA向けアンモニア船4隻──これだけ押さえれば情報通

LNG船国内建造の再開へ韓国・フランスとの「同志国連携」が浮上、川崎重工は1937億円調達で坂出を次世代エネルギー船拠点に。JERA向けアンモニア船4隻や船価動向まで、2026年7月第2週の造船・舶用ニュースを一次情報で凝縮解説。
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造船・舶用に関わる人の必修ニュース 2026年7月第1週|日本建造バルカー船価が強含み・政府成長戦略に造船明記・さんふらわあRORO3隻を内海造船で──これだけ押さえれば情報通

日本建造バルカーの新造船価が強含み、NOx規制改正の駆け込み発注や期近納期の高値成約も。政府の日本成長戦略に造船が明記されLNG船年3〜5隻を経済安保と位置づけ。さんふらわあはRORO3隻を内海造船で代替建造。造船業界人の必修ニュースを出典明示で解説。
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造船・舶用に関わる人の必修ニュース 2026年6月第4週|国産LNG船「年3〜5隻・2035年以降」官民工程表・さくらオーシャンが国内3社と建造契約──これだけ押さえれば情報通

政府が官民投資工程表で国産LNG運搬船「2035年以降に年3〜5隻」の建造再開を明記、海事局は27年度概算要求も視野。船協・長澤会長は「メンブレン一択」と発言。さくらオーシャンが常石・今治・尾道と建造契約、日本建造船は64型4250万ドルの高値受注も。造船業界人の必修ニュースを出典明示で解説。
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造船・舶用に関わる人の必修ニュース 2026年6月第3週|LNG運搬船の国内建造再開論議・金子国交相が大島造船所視察・5月受注66万総トン──これだけ押さえれば情報通

日本造船工業会の檜垣会長がLNG運搬船の国内建造再開に言及(年間1800万総トンが前提・再開は30年以降)。金子国交相は岸田元首相と大島造船所を視察。5月の輸出船受注は66万総トン・11カ月ぶり自動車船・手持ち約3.5年分。造船業界人の必修ニュースを出典明示で解説。
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造船・舶用 2026年5月ニュースまとめ|USTR301条・新型FFM追加受注・LNG船建造復活議論

2026年5月の造船・舶用業界を「既報以外の構造変化」中心で総ざらい。USTR301条が日本造船に与える追い風、新型FFM 3隻追加受注(1286億円)、LNG船国内建造復活議論の結論時期、中東情勢の納期遅延リスク、造船業再生基金1200億円まで一次情報で整理。