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JMU(ジャパンマリンユナイテッド)2026年上期まとめ|今治造船の子会社化・新型FFM・自動運航・過去最高益を解説

2026年上期のJMU(ジャパンマリンユナイテッド)を総まとめ。1月に今治造船の子会社(議決権60%)となり世界4位グループへ。新型FFMを三菱重工と分担建造(3〜5番艦1286億円)、自動運航JAVC-CのAiP取得、洋上風力での英大学協定、2025年3月期の純利益199億円・受注7202億円の過去最高益まで海事新聞ベースで解説。
決算・銘柄まとめ

IHI 2026年3月期 通期決算速報|純利益+42.8%・売上1兆6,434億円・1→7株式分割・27年は売上1兆8,300億円/営業+45%予想

IHI(7013)の2026年3月期決算速報。決算短信PDF直読で親会社帰属当期利益1,610億円(+42.8%)・営業利益1,655億円(+15.3%)と大幅増益。2025年10月1→7株式分割を踏まえた配当の読み方、27年予想売上1兆8,300億円・営業+45%まで解説。
造船トピックス

戦後初の艦艇輸出・三菱重工×豪州「もがみ型」11隻契約の全貌|2029年納入・1兆円規模・長崎造船所で動き出す日本防衛産業の転換点

戦後初の艦艇輸出 となる歴史的な契約が結ばれた。三菱重工業とオーストラリア政府が、豪海軍の次期汎用フリゲートとして「もがみ型」能力向上型11隻の共同開発・生産契約を締結。日本建造分の1番艦は三菱重工 長崎造船所で建造され、2029年12月の納入を目指す。