鉄鋼トピックス

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深読み解説|ライバルと同じコンテナで運ぶ──プロテリアル×大同特殊鋼の共同鉄道輸送が示す鉄鋼物流の未来

特殊鋼のライバル2社プロテリアルと大同特殊鋼が、山陰⇔愛知で鋼材専用コンテナを共有する共同鉄道輸送を開始。CO2約62%減・ドライバー走行時間約76%減の仕組みと、「競争は製品、物流は共同」が鉄鋼業界の新常識になる理由を、物流2024年問題の文脈から深読みします。
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鉄鋼業界に関わる人の必修ニュース 2026年9月第2週|スクラップ輸出4カ月連続下落・阪和興業が流通再編・JFEは3D造形連携──これだけ押さえれば情報通

2026年9月第2週の鉄鋼業界ニュースを5分で総ざらい。鉄スクラップ輸出入札は4万8,113円で4カ月連続下落、鉄筋は関東・関西で値上げの正念場、阪和興業は流通子会社を統合し堺に5万トン倉庫。JFEの金属3D連携、プロテリアル×大同の共同鉄道輸送まで必修トピックを解説。
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トヨタの鋼材支給価格はなぜ4年ぶりに上がったのか──1万2,000円決着を深読み解説|フォーミュラの死角・世界の中間価格・下期業績の生命線

トヨタの鋼材支給価格が薄板・棒線1万2,000円上げで4年ぶりに値上げ決着。日本一波及力のある値決めの仕組み、4年動かなかった「フォーミュラの死角」、熱延13万3,500円の世界での立ち位置、高炉・部品メーカーの損益への影響まで一気に深読みします。
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鉄鋼業界に関わる人の必修ニュース 2026年9月第1週|トヨタ支給価格が4年ぶり値上げ・神戸製鋼は追加5,000円・H形鋼市況5カ月ぶり上伸──これだけ押さえれば情報通

2026年8月30日〜9月4日の鉄鋼ニュースを厳選解説。トヨタの鋼材支給価格が薄板・棒線1万2,000円上げで4年ぶりの値上げ決着、神戸製鋼は10月から全鋼材5,000円以上の追加値上げ、関東H形鋼は5カ月ぶり上伸。GX予算倍増要求まで、今週の要点がこの1本で分かります。
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高炉が眠る島は「宝の山」だった──JFE扇島・跡地売却450億円を深読み解説|冷凍冷蔵物流・OHGISHIMA2050・製鉄所の資産化時代

JFEが京浜・扇島の設備跡地を売却し譲渡益450億円——高炉が止まった土地はなぜ宝の山になるのか。冷凍冷蔵物流とのインフラの相性、跡地計画OHGISHIMA2050の設計図、「本業の値差+資産の出口」という鉄鋼決算の新しい読み方まで一気に深読みします。
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鉄鋼業界に関わる人の必修ニュース 2026年8月第4週|JFEが扇島跡地を譲渡益450億円で売却・原料炭2年ぶり高値・値上げの秋商戦──これだけ押さえれば情報通

2026年8月23日〜28日の鉄鋼ニュースを厳選解説。JFEが扇島の設備跡地を譲渡益450億円で日本GLPへ売却、原料炭は2年ぶり高値へ急騰、スクラップは続落という「原料のねじれ」が鮮明に。値上げの秋商戦、笠岡モノパイル完成式まで、今週の要点がこの1本で分かります。
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鉄鋼業界に関わる人の必修ニュース 2026年8月第3週|東京製鉄が販価据え置き・米鋼板価格はアジアの2.5倍・国産1号モノパイル完成──これだけ押さえれば情報通

2026年8月16日〜21日の鉄鋼ニュースを厳選解説。東京製鉄は9月販価を2カ月連続据え置き、米ホットコイルは4年ぶり1,300ドル台でアジアの2.5倍に。原産地規則の世界拡大、中山製鋼所の九州提携、国産1号モノパイル完成まで、今週の要点がこの1本で分かります。
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同じ鉄が2.5倍の値段になる世界──米1,300ドルvsアジア505ドルを深読み解説|原産地規則・迂回輸出・日本の3つの生存戦略

同じホットコイルが米国では1,300ドル、アジアでは505ドル——約2.5倍に開いた世界の鋼材価格の「分断」を深読み解説。50%関税の温室、中国の過剰生産、迂回輸出を塞ぐ原産地規則メルト・アンド・ポア、日本の鉄鋼業の3つの生存戦略まで一気に読み解きます。
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鉄鋼業界に関わる人の必修ニュース 2026年8月第2週|高炉3社の設備投資2兆円・中山製鋼が阪和・ヨドコウと資本提携・スクラップ5万円割れ──これだけ押さえれば情報通

2026年8月10日〜14日の鉄鋼ニュースを厳選解説。鉄スクラップは輸出・国内とも5万円割れ、電炉9社が減益・赤字の一方、高炉3社の設備投資は2兆円規模で過去20年最高に。中山製鋼所の阪和・ヨドコウ資本提携まで、今週の動向はこの1本でOKです。
決算・銘柄まとめ

【横並び比較】東京鐵鋼・合同製鐵・中部鋼鈑・東京製鐵の2026年4〜6月期決算まとめ|共通の敵は「スクラップ高」──電炉4社は2社赤字・2社減益でも株主還元は4社4様

東京鐵鋼・合同製鐵・中部鋼鈑・東京製鐵の2027年3月期1Q決算を短信PDFから横並び比較。スクラップ高と値上げのタイムラグで2社赤字・2社減益、電炉最大手の東京製鐵は通期も赤字計画に。減配・増配に分かれた配当予想の読み方まで一気に整理します。
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日鉄はなぜ縮む国内に3,000億円を投じたのか──名古屋・新熱延ラインを深読み解説|42年ぶり刷新・超ハイテン・アルミから鋼材への回帰

日本製鉄が名古屋製鉄所に42年ぶりの新熱延ラインを竣工。約3,000億円・年産600万トンの巨額投資はなぜ「縮む国内」に向かうのか。超ハイテン量産、アルミから鋼材への回帰、熱延3拠点への集中戦略、63年働いた旧ラインの引退まで、投資の意味を深読み解説します。
決算・銘柄まとめ

神戸製鋼所(5406)2026年4〜6月期決算まとめ|高炉3社で唯一の減益の中身──複合経営の耐久力と鉄鋼アルミ下方修正

神戸製鋼所(5406)の2027年3月期1Q決算を短信・説明資料PDFから解説。経常226億円(21.2%減)は高炉3社で唯一の減益だが、純利益68%減は政策保有株売却益の剥落が主因。鉄鋼アルミの下方修正、中東影響120億円、配当年80円継続まで、複合経営の実像を読み解きます。