海事ニュース

決算・銘柄まとめ

内海造船(7018)2026年4〜6月期決算まとめ|経常3.2倍でも通期は半減予想のまま──進捗率87%のミステリーと受注残1,235億円の読み方

内海造船(7018)の2027年3月期1Q決算を短信PDFから解説。経常利益13.1億円(3.2倍)で通期予想への進捗率87%なのに、会社予想は50%減のまま据え置き。円安効果の反転リスク、新造船の新規受注ゼロの真意、受注残1,235億円、年40円への減配予想まで読み解きます。
決算・銘柄まとめ

ジャパンエンジンコーポレーション(6016)2026年4〜6月期決算まとめ|減収でも増益の「からくり」──修理・部品が売上6割超・受注残36%増・水素エンジン実証中

ジャパンエンジンコーポレーション(6016)の2027年3月期1Q決算を短信PDFから解説。売上11.4%減でも経常9.1%増の理由は、売上の6割を超えた修理・部品などストック収益の成長。受注残36%増の375億円、年100円への増配、水素燃料エンジン実証の進捗まで整理します。
造船トピックス

円高は造船業に何をもたらすか──28年ぶり日米協調介入を深読み解説|手持ち4年分の受注残・為替ヘッジ・プラザ合意の教訓

28年ぶりの日米協調介入で一時1ドル155円台の円高に。ドル建て契約が中心の造船業への影響を深読み解説します。船価1億ドルで8億円変わる為替の重み、手持ち4年分の受注残への影響、為替ヘッジのしくみ、プラザ合意の教訓と今の違いまで、業界目線で整理しました。
造船トピックス

造船・舶用に関わる人の必修ニュース 2026年8月第1週|海運・重工・舶用エンジン決算が総増益・HD現代受注90%増・28年ぶり協調介入──これだけ押さえれば情報通

2026年8月第1週の造船・舶用ニュースまとめ。邦船大手3社がそろって通期上方修正、三菱重工・IHI・川崎重工は大幅増益、J-ENGなど舶用エンジンも好調。HD現代の受注90%増、28年ぶり日米協調介入の造船への影響まで、業界人必修の1週間を5分で解説します。
造船トピックス

2050年の造船市場を深読み解説|建造需要1.1億総トン・次世代燃料船7割の意味──国交省予測から読む「日本が造るべき船」

国交省タスクフォースが公表した「2050年の世界建造需要1.1億総トン」を深読み解説。ガス・水素・CO2運搬船が2割に拡大、燃料は7割が次世代へ──伸びる船・縮む船、日本の造船業がこの成長を取るための3つの壁まで、業界ウォッチャー目線で読み解きます。
造船トピックス

造船・舶用に関わる人の必修ニュース 2026年7月末〜8月初|2050年建造需要1.1億総トン・LNG船再開へ日韓当局協議・OECD造船委に日本人初議長・熊本地震の影響──これだけ押さえれば情報通

2026年7月末〜8月初の造船・舶用ニュースまとめ。2050年の世界建造需要は1.1億総トン(国交省予測)、LNG船建造再開へ海事局が韓国当局と接触、OECD造船委員会に日本人初議長、熊本地震の海事被害まで、業界人必修の1週間を5分で解説します。
造船トピックス

いよぎんHD・愛媛銀行の経営統合を深読み解説|「船舶メガ地銀」誕生で愛媛の造船・海運はどう変わる──海事融資2.1兆円の意味・2026年7月最新版

2026年7月24日発表のいよぎんHDと愛媛銀行の経営統合を造船・海事目線で深読み。海事融資2.1兆円「船舶メガ地銀」誕生の意味、今治船主・海事クラスターとの関係、株式交換のスケジュール、いよぎんHD(5830)・愛媛銀行(8541)の投資家向けポイントまで解説します。
造船トピックス

造船・舶用に関わる人の必修ニュース 2026年7月第4週|檜垣社長がLNG船再開へ「韓国協業」言及・今治売上6005億円で大台超え・上半期受注500万トン──これだけ押さえれば情報通

今治造船・檜垣社長がLNG船建造再開で「韓国との協業」に言及、売上高は6005億円と初の6000億円台に。上半期の輸出船受注500万総トン、荏原製作所の世界初・液化水素ポンプ型式承認まで、2026年7月第4週の造船・舶用ニュースを凝縮解説。
造船トピックス

川崎重工×NVIDIAを深読み解説|なぜ造船所にフィジカルAIなのか──「建造能力2倍」の最後のピース・2026年7月最新版

川崎重工がNVIDIAと組んで坂出工場を「次世代デジタルシップヤード」へ──なぜ造船所にフィジカルAIなのか。2035年建造能力2倍の国家目標と人手不足の矛盾、5つの技術の役割、日米AI造船ロボとの関係まで公式発表ベースで深読み解説します。
造船トピックス

造船・舶用に関わる人の必修ニュース 2026年7月第3週|川崎重工×NVIDIAでAI造船所へ・日米AI造船ロボ始動・SOY2025表彰式──これだけ押さえれば情報通

川崎重工がNVIDIAと組み坂出工場を次世代デジタルシップヤードへ、国交省の日米AI造船ロボ研究も本格始動。SOY2025表彰式、船舶融資3006億ドル回復まで、2026年7月第3週の造船・舶用ニュースを一次情報ベースで凝縮解説。
造船トピックス

LNG船の国内建造再開を深読み解説|なぜ韓国・フランスと組むのか──2019年に途絶えた真因と2035年・年3〜5隻への3つの壁

LNG船の国内建造再開へ「同志国連携」が動き出した。なぜ日本は2019年を最後に自国でLNG船を造れなくなったのか、なぜライバルの韓国HD現代・サムスンに協力を求めるのか。政府公式資料と業界紙報道をもとに、2035年・年3〜5隻への3つの壁を専門家視点で深読み解説。
造船トピックス

造船・舶用に関わる人の必修ニュース 2026年7月第2週|LNG船建造再開へ「同志国連携」・川重1937億円調達・JERA向けアンモニア船4隻──これだけ押さえれば情報通

LNG船国内建造の再開へ韓国・フランスとの「同志国連携」が浮上、川崎重工は1937億円調達で坂出を次世代エネルギー船拠点に。JERA向けアンモニア船4隻や船価動向まで、2026年7月第2週の造船・舶用ニュースを一次情報で凝縮解説。