造船トピックス

造船トピックス

造船・舶用に関わる人の必修ニュース 2026年7月第2週|LNG船建造再開へ「同志国連携」・川重1937億円調達・JERA向けアンモニア船4隻──これだけ押さえれば情報通

LNG船国内建造の再開へ韓国・フランスとの「同志国連携」が浮上、川崎重工は1937億円調達で坂出を次世代エネルギー船拠点に。JERA向けアンモニア船4隻や船価動向まで、2026年7月第2週の造船・舶用ニュースを一次情報で凝縮解説。
決算・銘柄まとめ

今治造船の株は買える?株価はある?|非上場の理由と“代わりに買える”造船関連の上場銘柄7選・2026年最新版

今治造船の株価を調べても出てこないのはなぜ?答えは非上場だから。檜垣家がオーナー経営を貫く理由、JMU子会社化で世界4位となった実力、代わりに買えるJFE・IHI・名村造船所など上場7銘柄を2026年7月の最新情報で解説。
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造船・舶用に関わる人の必修ニュース 2026年7月第1週|日本建造バルカー船価が強含み・政府成長戦略に造船明記・さんふらわあRORO3隻を内海造船で──これだけ押さえれば情報通

日本建造バルカーの新造船価が強含み、NOx規制改正の駆け込み発注や期近納期の高値成約も。政府の日本成長戦略に造船が明記されLNG船年3〜5隻を経済安保と位置づけ。さんふらわあはRORO3隻を内海造船で代替建造。造船業界人の必修ニュースを出典明示で解説。
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造船・鉄鋼・重工業界の就職・転職おすすめサービス|新卒はワンキャリア・院生はアカリク・転職はユメキャリ【2026年版】

造船・鉄鋼・重工業界で働きたい人向けの無料サービスを厳選。新卒はワンキャリア、大学院生・理系院生は研究内容でスカウトが届くアカリク、社会人の転職は現役面接官が支援するユメキャリ転職。使い分けと活用5ステップを業界目線で解説。
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造船・舶用に関わる人の必修ニュース 2026年6月第4週|国産LNG船「年3〜5隻・2035年以降」官民工程表・さくらオーシャンが国内3社と建造契約──これだけ押さえれば情報通

政府が官民投資工程表で国産LNG運搬船「2035年以降に年3〜5隻」の建造再開を明記、海事局は27年度概算要求も視野。船協・長澤会長は「メンブレン一択」と発言。さくらオーシャンが常石・今治・尾道と建造契約、日本建造船は64型4250万ドルの高値受注も。造船業界人の必修ニュースを出典明示で解説。
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JMU(ジャパンマリンユナイテッド)2026年上期まとめ|今治造船の子会社化・新型FFM・自動運航・過去最高益を解説

2026年上期のJMU(ジャパンマリンユナイテッド)を総まとめ。1月に今治造船の子会社(議決権60%)となり世界4位グループへ。新型FFMを三菱重工と分担建造(3〜5番艦1286億円)、自動運航JAVC-CのAiP取得、洋上風力での英大学協定、2025年3月期の純利益199億円・受注7202億円の過去最高益まで海事新聞ベースで解説。
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今治造船 2026年上期まとめ|JMU子会社化で世界4位・国内シェア50%超へ。檜垣会長の造船再興戦略

2026年上期の今治造船を総まとめ。1月のJMU子会社化(議決権60%)で世界4位・国内シェア50%超のグループが誕生。檜垣幸人会長が掲げる世界シェア20%回復・2035年建造能力2倍、NSYや生産購買のシナジー、3000隻達成・売上4646億円の実績、丸亀工場の事故と人手不足の課題まで海事新聞ベースで解説。
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造船・舶用に関わる人の必修ニュース 2026年6月第3週|LNG運搬船の国内建造再開論議・金子国交相が大島造船所視察・5月受注66万総トン──これだけ押さえれば情報通

日本造船工業会の檜垣会長がLNG運搬船の国内建造再開に言及(年間1800万総トンが前提・再開は30年以降)。金子国交相は岸田元首相と大島造船所を視察。5月の輸出船受注は66万総トン・11カ月ぶり自動車船・手持ち約3.5年分。造船業界人の必修ニュースを出典明示で解説。
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造船業界に転職してみよう!|今が好機の理由・年収・未経験ルート・成功5ステップを徹底ガイド

造船業界への転職を検討中の方へ。受注3.5年分・各社過去最高決算・政府3500億円基金で追い風の今、年収相場(有報ベース)・未経験から狙える職種・成功の5ステップ・注意点を一次情報で解説。
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ゼロエミッション船等建造促進事業とは|GX補助金の採択企業・補助額まとめ【2026年最新】

ゼロエミッション船等建造促進事業の採択16社と補助金額を完全まとめ。GX補助金の概要・目的・採択企業リスト・最新動向まで、造船×脱炭素の重要施策を解説。
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どうなる?!日本の造船業界|受注残・JMU統合・政府3500億円支援で読む今後の展望【2026年最新】

2025年の造船業界を振り返り、2026年の展望を解説。JMU統合・国内造船所の現状・新造船価・新燃料船・海運市況など、業界全体を俯瞰する年次総括記事。
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造船業界 2025年上期トピックス3選と「その後」|受注残3.7年分・日米協力・フェリー新造ラッシュ

日本造船企業の復権には、各社が手を取り合い同じ方向を向いて世界と戦う覚悟をするしかないと思っています。2025年上期にはどんなニュースがありましたかね?これさえ見ておけば日本造船業界の大枠は理解できる!とまでは言いませんが、参考までにどうぞ♪